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2010年11月29日月曜日

第十六回 CKK 議事録 

第十六回 CKK 議事録                 2010.11.25




前回に引き続き、軽トラキャラバン隊の事業案を検討する。

1. 事業化へのイメージを浦上が提案



ビジネスモデル

 軽トラックによる、移動式商店事業



事業骨子

 糸島市の農業・食品加工業従事者から、商品を仕入れ、団地、過疎地など

 交通・買い物に不便な地域に、軽トラックで食品を運び販売する。

 ソーシャルビジネスとして、過疎集落の住民に対してのサービスを今後検討する。

 (個別リクエストに対応できる情報システム)



事業化への準備

 1.農業従事者、加工業者、JAなどに対する協力要請

 2.軽トラの手配・確保

 3.商店立地場所の特定・ニーズ予測

 4.販売方法・決済方法等の仕組みの検討(バーコード、移動式レジetc)

 5.告知方法の検討(ツイッター、Blog、紙媒体etc)

 6.事業計画策定(予算)・・・事業シミュレーション

 7.CKKメンバー、協力者の応募

 8.過疎地サービスとして、双方向性情報システムを構築し、個別リクエストに対応



事業実施計画

 1.ソーシャルビジネスとしての、補助金獲得

 2.キャラバン隊のイメージデザイン(旗、法被、音楽・・・)

 3.初期投資の協力依頼<株式購入>(JA、加工事業者、農業従事者、個人)

 4.企業体(株式会社?)の理念、経営方針

 5.事業責任者(取締役・監査役)選任、代表者選任

 6.法人登記

 7.情報システム構築

 8.仕入れ、販売価格の決定

 9.場所・時間・年間スケジュールの決定

 10.若年非就労者、定年後非就労者の採用(必要に応じて)



CKKメンバーの役割指針

 1.事業が軌道に乗るまでの、対応・指導

   (資金面・人材面・協業業者・組織規定・経営者選抜etc)

 2.情報システムの構築・指導・保守

 3.事業の監査・問題解決

 

  

2. 今後の議論として

CKKメンバーが、何処までやれるか

  協力者へのアプローチ

  補助金申請するための準備



3. その他討議

・ 藤崎に草草という、独居老人向けのサービスを提供している会社がある。

・ 商店街が低迷している為、商店街の活性化を模索している

・ 限界集落の実情は、民生委員が掌握している

・ 買い物弱者対策支援事業の説明会が、11月30日(火)14時より

九州経済産業局 合同庁舎本館5階で行われる

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